サンプルの選別と推奨サイズ

最小重量につきましては、ご相談下さい。

下記必要試料量は目安です。 これより少量を分析することも可能な場合があります。加速器質量分析(AMS)によってごく少量の炭素でも分析できます。

サンプルサイズの要件は各々異なります。研究の目的を達成するためにベストなサンプルを選別することを推奨しています。もしサンプルが小さすぎると懸念される場合は、お問合せ下さい。

下記重量は完全な乾燥状態で付着物のないものの場合です。サンプルが乾燥されていない場合、または不純な場合はさらに必要となります。

前処理前処理は最終結果に直接影響を与えるため、どんな前処理が実施されるかを理解することが重要です。もしサンプルがごく少量、あるいは壊れやすい場合は、サンプルサイズの余分な減少を避けるため、分析前に前処理のオプションについて話し合う必要があります。AMS年代測定のオプションについての話し合いをご希望で、前処理後にこちらからご連絡を差し上げるご要望がありましたらどうぞお問合せ下さい。

Beta Analyticは試料量不足、炭素量不足によってAMS年代測定ができない場合のキャンセル料金、一部分析料金を無料といたしました(ただし、溶媒/セルロース抽出には料金がかかります)。

Note – 料金には安定同位体質量分析計(IRMS)を使ったd13Cの直接測定、分析・品質管理レポート(QA Report)、Conventional Radiocarbon Age および暦年代較正、オンラインアクセスによる過去の測定結果や現在の分析の閲覧が含まれています。また、年代測定の際、火葬骨を除く骨コラーゲンではd15Nを、炭酸塩の試料ではd18Oを、地下水の試料ではd18Oとd2Hを無料で測定します。

クリックして追加料金(ある場合のみ)、サンプルの選別、ラボで行う前処理についてご覧下さい。

追加料金 – 標準料金に加え、コラーゲン抽出料金が適用されます。もしコラーゲンが放射性炭素年代測定に適していない場合、分析はキャンセル可能です。

サンプルの選別 – 塊、小片、削り屑が最良です。もしサンプルが既に粉化されている場合はご相談下さい。

つのの前処理と年代測定についてもっと読む

追加料金 – AMS年代測定料金に加え、コラーゲン抽出料金が追加されます。

鳥の骨は密度が低いため、グラム毎に抽出できるコラーゲンの量は他の動物よりもかなり少なくなります。また、利用可能な鳥の骨の量はごくわずかなことが多いです。保存状態が良好な場合、300ミリグラム程度の鳥の骨のサンプルで測定が可能です。さらに、食物源や、リザーバー効果についての考慮が必要です。

骨の年代測定についてもっと読む

低温度の熱を受けた骨は大抵変色していて、脆いことが多いです。

追加料金 – AMS年代測定料金に加え、コラーゲン抽出料金が追加されます。

サンプルの選別 – 低温の熱はコラーゲンにダメージを与え、保存しにくい状態となり、取り除くのが難しい汚染にさらされやすくなります。可能であれば、最も熱を受けていない箇所を選ぶのが最良です。保存状態の良い皮質骨片、できれば大腿骨や脛骨の骨幹を選んで下さい。球関節や椎骨などのスポンジ状の骨は保存状態が良くなく、低熱を受けたことと相まって十分な量のコラーゲンが抽出できないことが多いです。

熱を受けた程度と埋没の条件で最終的に熱を受けた骨がAMSで測定可能かどうか決まります。熱を受けた骨から何が回収できるかは予測することができません。良いコラーゲンがまだ入手可能な場合があります。また、有機物が回収できたとしても、コラーゲンとして認識できない場合もあります。こうした”骨に残余していた有機物”を測定して、納得のいくAMS年代測定結果を得ることもできますが、その解釈には注意が必要です。

前処理後に熱を受けた骨が測定に適さないと判明した場合、キャンセル料金はかかりません。

骨の前処理と年代測定についてもっと読む

十分に高熱にさらされ、コラーゲンが取り除かれることなく炭化している骨。

追加料金 – AMS年代測定料金に加え、コラーゲン抽出料金が追加されます。

サンプルの選別 – 炭化骨から放射性炭素年代測定のための炭素が取り出せるかどうかは炭化の程度によります。もし炭化の程度が低い場合は、熱を受けた骨と分類されます(上部の別セクションをご覧下さい)。もし炭化の程度が高い場合は、全ての炭素が焼け落ちてしまっている場合もあります。もし骨が黒、あるいは青色を呈している場合は、AMS年代測定のための炭化したコラーゲンが残存している可能性が高いです。もし白くて、高温で煆焼(かしょう)されたように見える場合は、AMS年代測定ができないことが多いです。しかしながら、特定不能の有機物が回収できるかもしれません。こうした”骨に残余していた有機物”を測定して、納得のいくAMS年代測定結果を得ることもできますが、その解釈には注意が必要です。

前処理後に炭化骨が測定に適さないと判明した場合、キャンセル料金はかかりません。

骨の前処理と年代測定についてもっと読む

摂氏600度以上の高温に十分な時間さらされた結果、カルサイトのような水溶性炭酸イオンや吸収された炭酸塩が取り除かれ、オリジナルのstructural carbonateが損傷されていない状態の骨。

追加料金 – 標準料金に加え、火葬骨の炭酸塩抽出料金が適用されます。

サンプルの選別 – 白い小片か塊で、黒、青、あるいはグレーの斑点がほとんどまたは全くないサンプルが最良です。別々の骨の箇所から取れた炭酸塩は、火葬が不十分だということを示すかもしれません。これをテストするため、2箇所の骨を使って炭酸塩の産出の検査がされます。もし2つの結果が似ていたら、AMS年代測定に進みます。もし似ていない結果が出た場合は、こちらからお客様に連絡をし、分析をキャンセルするかどうか話し合います。

骨の炭酸塩の測定は追加料金のかかる特別な依頼です。骨の炭酸塩の測定の際には試料送付前にご相談下さい。

前処理後に火葬骨が測定に適さないと判明した場合、キャンセル料金はかかりません。

骨の前処理と年代測定についてもっと読む

追加料金 – 放射性炭素年代測定料金に加え、コラーゲン抽出料金が追加されます。

サンプルの選別 – 体の大きい部分の骨(大腿骨、脛骨、上腕骨、顎の骨、頭蓋骨プレート、あるいは肋骨の時もあります)から得た皮質骨をお選び下さい。グラム毎のコラーゲンが多く抽出できるため、長くて密度の濃い骨がAMS年代測定には最適です。

球関節や椎骨などのスポンジ状の骨は保存状態が良くない場合が多く、分析に適した量のコラーゲンが抽出できない可能性があります。”

骨の限外ろ過、前処理、放射性炭素年代測定についてもっと読む

サンプルの選別 – 堆積物から炭化物を分離収集する場合、水によるフローテーション法がもっともよく用いられます。 飲料に適している水であれば水から汚染されることはまずありません。 また有機炭素を含まない分散剤の使用は問題ありません。 もしご自身でフローテーションを行う場合は、炭素をまったく含まないふるいや容器を使用してください。

手でサンプルを触らないようにしてください(現代の手の脂にさらされることになります)。もし手が触れてしまった場合は、まだ測定可能なはずですが、ラボには必ずその旨をお知らせ下さい。白カビなどのカビが繁殖しないよう、サンプルは送付前に乾燥させて下さい。

炭化物の前処理、放射性炭素年代測定についての詳細はこちら

サンプルの選別 – 糞化石の埋没の状況や周囲の有機物からの汚染の可能性についてラボにお知らせ下さい。例えば、もし砂漠の環境下からのサンプルであれば、サンプル量を維持にするためにアルカリ処理のステップが省略できるかもしれません。もしサンプルが複雑な土壌成分からのものであったり、量が少なかったりした場合は、全ての前処理をしてからのAMS年代測定が推奨されます。

糞化石は消化管を生き延びた有機物から成っているため、耐久性があることが多いです。しかしながら、状況によっては二次的なフミン酸を取り除くために使われるアルカリに強く反応するかもしれません。これは、AMS年代測定においては、サンプルサイズが極小である場合を除き、通常問題にはなりません。

サンプル提出前に、サンプルの適合性について話し合うためにラボにご相談下さい。

前処理(例:希薄な酸のエッチングあるいは前処理の完全省略)やレポートに関して特別な指示をして下さって構いません。現代の研究には、 ご要望によりΔ14Cの値を、古代の研究には海洋リザーバー効果を考慮した放射性炭素年代をご報告します。d13Cとd18Oの値は放射性炭素年代測定料金に含まれております。

サンプルの選別 – サンプルは抽出された状態で到着するようにして下さい。

有孔虫の前処理、放射性炭素年代測定についての詳細はこちら

サンプル提出前に、ラボにご相談下さい。

サンプル提出前に、ラボにご相談下さい。

サンプルの選別 – 時代を経ながら繰り返し使われたオイルや他の保存料のため、正確なAMS年代測定のための炭素が回収不可能なことはとてもよくあることです。古代の遺跡からの混じり物のない革は納得できる年代が測定できることが多いです。甲冑や鞍などの革の加工品は疑いの残る結果を出すことが多いです。

サンプル提出前に、 サンプルの適合性や前処理(酸-アルカリ処理あるいは酸による溶媒抽出法)について話し合うためにラボにご連絡下さい。

サンプルの選別 – 堆積物の層位を測定する研究者は、大きな塊からのグロスの平均を得るよりも、マクロフォッシルか、薄い、高分解能の箇所でのAMSの測定を選ぶことが多いです。すすやマクロフォッシルの抽出をする場合や、アルカリ溶解性や不溶性の箇所を測定する場合は、より多量の(200グラム程度)の堆積物が有効な場合があります。ラボはこうした類の抽出を行うことが可能です。

分析に必要な量だけ送付していただくことを推奨しています。どの程度の量が必要なのかアドバイスをすることはできますが、全ての場合において、送付の際は200グラムを超えないようにして下さい。炭素の内容にもよりますが、ほとんどの場合、AMS年代測定のためにお送りいただく有機堆積物のサンプル量は2-4グラム以下のことが多いです。

堆積物のサンプル廃棄について – アメリカ各州からと同様、他国から受領した堆積物のサンプルは、アメリカ農務省、動植物衛生検査部(APHIS)によって定められたガイドラインに従って扱われなくてはなりません。これらのガイドラインは、受領後に化学的、あるいは加熱して扱われた堆積物のサンプルは、焼却して廃棄するよう定めています。こうしたことから、ラボで受領した堆積物のサンプルはガイドラインに従い廃棄するため、返却することができません。

前処理とマクロフォッシル VS 堆積物の測定に関する詳細はこちら

サンプルの選別 – ピートの必要量はピートの状態とその内容によって変わります。純粋なスゲのAMS年代測定の場合は、10-20ミリグラムを送付下さい。腐食したピートのAMS年代測定の場合は、2-10グラムを送付下さい。腐植化が進んだり、堆積物の内容物が増えると、入手できる炭素の量が減り、必要量のサンプルから測定することが難しくなります。部分的に腐食が進んだピートのサンプルの中に植物が含まれている場合、サンプルが2等分(植物と有機堆積物)されることがあります。

ピートの前処理、放射性炭素年代測定についての詳細はこちら

サンプルの選別 – プラントオパールに関しては抽出された状態でラボに送付して下さい。現時点でラボでは抽出することができません。しかしながら抽出プロセスの手助けができる専門家をご紹介することができます。ご自身で抽出する際には、アセトンやヘキサンなどの溶剤の中でサンプルが蒸発して乾くことのないようにして下さい。乾燥前の最後の段階では、高品質の水(脱イオン化水、milli-Q(超純水)、蒸留水)でよく洗浄した後、最後にアセトンのような親水性の溶剤で処理を行って下さい。

事前に抽出され、分離され、洗浄された状態で提出されたプラントオパールは、通常200-400ミリグラムで測定することができます。

プラントオパールの前処理、AMS年代測定についての詳細はこちら

質問や心配事がある際にはラボにご相談下さい。

前処理についての方法は、 種子と穀物のAMS年代測定のページをご参照下さい

より少ない量でも測定可能です。詳細はご連絡ください。

花粉のサンプルはそのまま測定可能な状態で提出して下さい。現在Beta Analyticでは花粉の抽出を行っておりません。

試料の前処理 – AMS年代測定をするためには抽出された花粉が中性(pH 6-8)でなければいけません。十分な量の試料がある場合は、試料の少量を中性かどうか確認するためにテストすることがあります。もし抽出された花粉が酸性の場合は、中性のpHレベルになるまで脱イオン水で洗浄します。この段階で試料の量が減少することがあります。

花粉は乾燥していなくても構いません。ラボラトリーで乾燥させます。試料をご自身で乾燥させたい場合は、乾燥の最終段階でアセトンやメタノールを使用することは避けて下さい。測定結果が誤って古く出てしまうことがあります。

NOTE: “花粉”として提出された試料でも顕微鏡で確認すると、堆積物、繊維、植物などの他の物質が混入していることがあります。その場合は分析を進めるか、またはキャンセルするかどうかのご確認をさせていただきます。もし分析を進める場合は、レポート上の分析対象物名称は“花粉”ではなく“有機物”とさせていただきます。

ラボでは花粉の前処理は行っておりません。

花粉の放射性炭素年代測定についての詳細

サンプルの選別 – 測定可能な物質は内部の表面で見つかった炭化した食物残留物、外部の表面で見つかった燃焼した炭素、抽出可能な焼戻し物質(クレイ自体の内部の有機炭素)といった形で残っているかもしれません。一般的に容器の使用時期を象徴する、寿命の短い物質であることから、内部の表面から取れる有機残留物がサンプルとして好まれます。しかし、これらはアルカリの前処理に耐えられない形態のこともあります。その場合はこちらからご連絡し、相談させていただきます。

陶磁器の放射性炭素年代測定についての詳細はこちら

サンプルの選別 – もし一箇所から採取した全ての貝殻が同じ時代からのものかどうか疑わしい場合は、一つのサンプルを構成するのに複数の種類の貝殻を組み合わせても構いません。

サンプル量が十分な時には、通常ラボでは前処理段階で、全ての潜在的な二次的炭酸塩を取り除くために、外側の表面の半分をエッチングします。サンプル選別の際にはこのことをご考慮下さい。一般的に、サンプル量が多いほど、良い結果が得られることが多いです。サンプルサイズが小さい、あるいは極小の場合は、ごくわずかなエッチングを施すか、エッチングを全く施さないことになるかもしれません。

ラボでは、炭酸塩の中のC14を分析するため、素手でサンプルを扱うことを懸念する必要はありません。もし有機物の画分を分析する場合はサンプルが手に存在する脂で汚染されることになるので、直接触って扱うことはできません。

貝殻の前処理や他についての詳細はこちら.

サンプルの選別 – 歯根がついている状態の切歯、犬歯、臼歯が望ましいです。

歯の前処理、放射性炭素年代測定についての詳細はこちら

サンプル提出前に、ラボにご相談下さい。

繊維は過度に取扱いされてきたため、セルロース抽出、溶媒抽出、または両方を必要とすることが多いです。時間と人員のコストから、サンプルがキャンセルされた場合でも溶媒抽出やセルロース抽出の料金がかかります。

サンプルの選別 – もし繊維の保存状態が良く、良い構造状態で保存料が使われてこなかったものである場合は、標準の酸やアルカリの前処理でAMS年代測定ができます。サンプルは細長い切れはし、繊維、布片の形で提出して下さい。

繊維や美術品についてのポリシー – Beta Analyticはアンティーク市場で売られているような商業価値を持つ物はお引き受けいたしません。ラボでは骨董品、本、写本または宗教的性質を持つ物は分析いたしません。

繊維の放射性炭素年代測定についての詳細はこちら

サンプル提出前に、ラボにご相談下さい。

重要 – サンプルに塩分が含まれているか、ラベル14C(人工起源14C)が使われた場所に近接していたかどうかをお知らせ下さい。これは船、ラボ、人工的な14Cに汚染されていることで知られる場所が含まれます。採取した水や送付に使う容器は新しく、以前にいかなる目的にも使われたことのないものでなければなりません。採水の際には化学薬品を加えないで下さい。

Beta Analyticでは水銀(mercuric chloride, HgCl2)またはアジ化ナトリウム(sodium azide, NaN3)を添加した海水の試料はお引き受けしておりません。

サンプル採取 – 正しい水を採取している確信が持てるまでなるべく長く水を流して下さい。採水前にボトルを流水ですすいで下さい。水には何も加えないで下さい。ボトルに水を入れる際は、上部に少しスペースを残して下さい(ボトルネックの箇所は空にして下さい)。こうすることで、送付の際に起こりえる膨張に耐えることができます。ボトルをプラスティックバッグに入れ、チャックするか粘着テープで封をして下さい。そうすれば、もし移送中にボトルから水が漏れたとしても、ダンボール箱にダメージを与えることはありません。

水のサンプルの採取方法や推奨容器に関しては、 地下水の放射性炭素年代測定に関するページ をご参照下さい。

サンプル提出前に、ラボにご相談下さい。

サンプルの選別 – 堆積物から木材を分離収集する場合、水によるフローテーション法がもっともよく用いられます。 飲料に適している水であれば水から汚染されることはまずありません。 また有機炭素を含まない分散剤の使用は問題ありません。 もしご自身でフローテーションを行う場合は、炭素をまったく含まないふるいや容器を使用してください。カバーをつけていない手でサンプルを触らないで下さい。手の脂がついてしまいます。もし誤って手が触れてしまった場合は、まだ測定可能なはずですが、ラボには必ずその旨をお知らせ下さい。

菌やカビが繁殖しないように乾燥させてからサンプルを送ることを推奨しています。もし乾燥させることが不可能な場合は(例:現場からの送付や溶液に保留した微量のサンプルなど)、最速の送付方法でサンプルをお送りください。

保存されていた木材は、どのように保存されていたかによって、セルロース抽出、溶媒抽出、または両方が必要かもしれません。放射性炭素年代測定がキャンセルされた場合でも、前処理に発生する高いコストのため、溶媒抽出とセルロース抽出の料金はかかります。

木材の前処理や他についての詳細はこちら

推奨パッケージング

比較的量の多いサンプルは直接チャック付きプラスティックバッグ(ユニパックなど)に入れてください。チャック付きプラスティックバッグによってサンプルが汚染されることはありません。 極微量サンプル、または微粒子のサンプルはアルミホイルに包んでください。 各アルミホイルの包みはさらにチャック付きプラスティックバッグに入れてください。

注意: 一度につき、ひとつのサンプルのみを取り扱ってください。 次のサンプルのパッケージングを始める前に、お取り扱い中のサンプルのパッケージングをまず完了させてください。 そうすることによって、パッケージング過程でサンプルが混乱することを防げます。

送付中にサンプルが崩れることのないよう、なるべく封筒ではなく小さい箱をお使いいただくことを強く推奨します。 郵送サービスで使われる機器は通常自動選別プロセスの際にローラーで封筒を運びます。このプロセスの際に封筒に与えられるわずかな重圧でも小さい欠片を崩して粉状にしてしまいかねません。

サンプル送付時の推奨と送付先

支払い条件

サンプルを送付する前にお読みください