Beta Analytic 最新情報

測定結果を最短4営業日で。

January 17, 2018

どのように放射性炭素年代測定機関を選ばれますか?

この質問を研究者の方にすると、締め切りが決められていない場合、多くの方は「予算」とお答えになります。
しかし、特に締切が設定されていない場合であっても、短期間で結果が手に入ることによって、長い目で見るとコスト減につながることが多いのです。
弊社サービスの最大の特徴とされる「短納期」ですが、結果の到着が短いことで、みなさんの研究にどのような影響があるのでしょうか?

※すぐに試験依頼をご希望の方・・・弊社ウェブサイトからご連絡ください。
※「放射性炭素年代測定って何?」とご検索して、当ブログを訪問してくださった方・・・放射性炭素年代測定の基礎知識をご覧ください。

フィールドワークの効率を上げる7営業日納期

Beta Analyticでは試料をラボが受領してから通常7営業日、最短サービスお申込みの場合は、4営業日で結果をご報告しております。

これによって、フィールドワーク中に、年代測定結果を手にすることも可能です。
よって、その後の調査の計画にすぐ反映させることができるため、結果が予想に沿っていなければ、アプローチ方法を変更したり、予想通りであれば、現在の計画をそのまま遂行したりと、限られた時間を有効に使えます。 時間の最善の使い方をすることが叶うだけでなく、さらには、結果が思わしくなかった場合に現地へ再度赴く必要がなくなりますので、高額な旅費も削減できることができ、調査効率を上げるという面で、非常にコストの削減につながるのです。

フィールドワークのない分野でも速さは重要!

例え移動を伴わない研究であっても「速さ」というのは非常に重要です。

放射性炭素年代測定の結果を待っている数か月間で一体何ができるのでしょうか?
もし結果が予想通りだったら、すぐに論文や発表内容の構成に取り掛かれたり・・・
予想外の結果が出た場合は、すぐに計画を変更できたり・・・
特に急ぐ必要性がないと思っても、その結果を受けて進められる内容を考えれば、7営業日で試験結果が届く価値は計り知れません。忙しい研究者の方であれば、なおさら「時は金なり」という言葉の意味を普段から噛みしめていらっしゃるのではないでしょうか?

また、短納期のメリットをさらに上げるには、「試料を数回に分けて出すこと」をご提案いたします!
特に、結果が予想外であった場合、↑上記のメリットはさらに価値があります。なぜなら、最初に提出した試料の測定結果を受領後、他の試料も測定するかすぐに判断することができるからです。少量の試料をまずは測定して、結果が思わしくなければ、他の試料の分析料をこれ以上払う必要はなくなります。

ただし、最初の少量の試料の選択は、非常に重要です。総合的に判断して、他の試料の信頼性を確認できるような要となるような試料を測定することが重要となりますが、この部分は弊社では試料の選別ができませんので、研究者のみなさまの腕にかかっております。

オンラインサービスでさらに便利に・・・

ISO 17025認定 放射性炭素年代測定機関Beta Analyticでは、上記にご説明したように短期間で試験結果をお届けしています。
試験結果は、便利なオンラインサービスで確認できますので、外出中でもオンタイムで閲覧が可能です。時間を節約して、コストの節約をしてみませんか?

最後に・・・

Beta Analyticでは、前処理後の試料が少なすぎて測定できなかった場合キャンセル料は不要です。
また、骨、炭酸塩、水の試料を測定の際、安定同位体の分析も無償でご提供しております。

ご不明点やご質問は、lab@radiocarbon.comへメールしていただくか、総代理店の株式会社地球科学研究所までご連絡ください。

まとめ

Beta Analyticは・・・

  • サンプル受領後、4~7営業日で結果が報告されるので、時間の節約=コストの削減になる
  • オンラインサービスでフィールドワーク中でも確認が簡単
  • キャンセル料や安定同位体測定費用が無料

※さらに詳しく知りたい方は、是非弊社ウェブサイトをご覧ください。
※「放射性炭素年代測定って何?」とご検索してくださった方は、放射性炭素年代測定の基礎知識をご覧ください。